アイブロウの講習を開いている学校の中にはJEBLA認定校の申請を考えているところもあるでしょう。ただ申請の条件は会員資格から記録の保管まで幅があり、どこから準備すればよいか迷いやすいものです。
結論から言うと申請の条件は6つです。会員資格・講師の在籍・授業の開講・検定の開催・カリキュラムと設備・記録の保管の順に確かめると抜けが出にくくなります。この記事は公式サイトの認定校の申請ページをもとに、条件ごとの中身と書類と審査の流れを整理しました。読み終えるころには自校が申請できる状態かと足りない準備が見えてきます。
1. 認定校という仕組みと申請する学校の立場
JEBLA認定校は、協会指定のカリキュラムと教材を使ってアイブロウ技術者を育てる教育機関の認定制度です。検定の受験に向けた教育課程を学べる学校という位置づけで、協会の認定校一覧に載る形になります。受講を考える人にとっては、検定に向けて学べる場所を探す手がかりになります。学校の側から見ると、協会の基準に沿った教育を行っていることを外に示す仕組みです。
認定校にはJEBLA認定校とJEBLA本部認定校の2つの区分があります。認定校は協会が定める基準を満たしてアイブロウ専門学科を備えた教育機関です。本部認定校はアイブロウライセンス全般を体系的に学べる教育課程を備えた教育機関で、別の基準と審査で認定を受けます。この記事では認定校の申請条件を扱います。本部認定校を目指す場合は別に条件を確かめる必要があります。
現場でよく見られるのは講習の実績があるので申請もすぐ進むと考えて準備を始める例です。申請には協会の審査があり、条件が欠けていると先に進めません。まず6つの条件を書き出して満たしている・足りない・確認が必要の3つに分けてください。最初の行動は認定校の申請ページを開いて条件の原文を手元に置くことです。
認定校が担う役割
JEBLAは一般社団法人ジャパンアイブロウライセンス協会の略称です。協会の検定を受けるには、協会が定めたカリキュラムを修了することが条件です。そのカリキュラムを開講しているのが認定校です。受講した学校の案内に従って検定を申し込む流れなので、認定校は学びの場であると同時に受験の窓口にもなります。学校が教える内容は、そのまま受講者の受験の準備につながります。
学校ごとに取得できる資格と級
認定校一覧の説明では、学校ごとに取得できる資格と級が異なるとされています。どの検定のどの級を教えるかは学校によって違うということです。講習日程や受講料や申込み方法も各校に問い合わせる形です。申請を考える学校は、自校がどの検定と級を扱うかを先に決めておくと準備が進めやすくなります。
2. 申請の前提になる会員資格
認定校の申請は、JEBLAの会員であることが1つ目の条件です。ただし賛助会員は申請の対象から除かれます。会員制度には一般会員・賛助会員・正会員の3つの種類があります。正会員は協会の運営に関わる会員で、現在は新規の募集を行っていません。そのため新しく会員になって申請する場合は一般会員として入会する形になると考えられます。
一般会員は個人と法人の2つの形があり、協会のサービスや資格制度を使ってスキルアップを目指す人のための会員です。賛助会員は協会の活動を資金面から支える会員で、メーカーやディーラーなどの関連企業や団体と個人が対象です。どの種類の会員で入っているかによって申請できるかが変わります。すでに会員の学校も、自校の会員の種類を確かめておきましょう。
よくある失敗は申請の書類を先に作り会員の手続きを後回しにすることです。入会には申込書類の到着と会費の入金確認があり、条件を満たすと翌月からの入会になります。書類と入金の確認には月ごとの締切があるため、申請の計画の最初に入会の時期を決めておくと安心です。会費の金額は会員の種類と入会の時期で変わるので、この記事では書きません。
会員資格の確認事項
会員の種類と申請の関係
会員の種類は一般会員・賛助会員・正会員の3つです。認定校の申請では賛助会員が対象から外れています。会員の種類によって議決権の有無などの違いもあります。正会員は総会の議決権を持ち、一般会員と賛助会員には議決権がありません。申請に関わるのは会員の種類なので、議決権の違いとは分けて考えてください。
入会の手続きの進め方
入会の手続きは会員規約と会費等の規程と個人情報保護方針を確かめるところから始まります。次に申込書を記入して会費とあわせて送ります。郵送での申込みでは申込書と会費を現金書留で送る形です。手続きの流れと締切は会員制度のページで確かめましょう。入会のみで認定を受けられるわけではない点も頭に入れておきます。
3. 認定講師が在籍すること
2つ目の条件は、本部認定講師または認定講師が1名以上在籍していることです。教える人の資格が学校の条件に入っているのが認定校の特徴です。認定講師は認定校での指導や検定試験官としての活動を通じて、技術の普及と後進の育成を担う教育者です。学校法人の場合は協会と講師提携を行う形が示されています。
講師には本部認定講師と認定講師の2つの区分があり、担当できる教育の範囲が違います。アイブロウワキシング検定はどちらの講師も全級を担当できます。アイブロウデザイン検定とバングアイブロウデザイン検定は、本部認定講師が全級を担当し認定講師は3級のみです。デザイン検定の3級は本部認定講師の指導の下で担当する形です。教えたい級に合う講師がいるかを確かめておきましょう。
現場でよくあるのは講師の在籍は満たしていても、教えたい級を担当できる区分の講師がいない例です。たとえばデザイン検定の2級や1級を開講したい場合は本部認定講師が必要になります。開講予定の検定と級を一覧にして担当できる講師の区分を横に並べると足りない部分が見えます。講師の区分と範囲は認定講師の申請ページで確かめてください。
| 検定 | 本部認定講師 | 認定講師 |
|---|---|---|
| アイブロウワキシング検定 | 3級から1級まで | 3級から1級まで |
| アイブロウデザイン検定 | 3級から1級まで | 3級のみ(本部認定講師の指導の下) |
| バングアイブロウデザイン検定 | 3級から1級まで | 3級のみ |
認定講師になるための条件
認定講師の申請には6つの条件があります。会員であること・指定カリキュラムの修了・1級ライセンスの取得・アシスタント経験3回以上・講師試験の合格・申請書の提出と理事面談の終了です。ライセンスを取得するだけでは認定されないと協会は案内しています。学校で講師を育てる場合は、この流れを見通して計画を立てる必要があります。
講師に求められる活動
認定講師には認定後の活動の条件もあります。講師規約では年間活動日数5日以上・検定試験官として年間2日以上などが示されています。全国講師会と地域ブロック講師会への参加も条件の1つです。協会は講師を安心・安全なアイブロウ技術を次の世代へつなぐ教育者と説明しています。学校としても講師が活動を続けられる体制を考えておきましょう。
4. 検定に向けた授業を開講すること
3つ目の条件は、検定の取得を目的とした授業を年6回以上開講することです。受講の機会を続けて用意できるかを確かめる条件だと考えると分かりやすくなります。ただし理美容専門学校のような学校法人はこの条件から除かれています。対象になるかどうかは学校の形で変わるので、自校の立場を先に確かめましょう。
授業の回数は1年を単位として数えるものです。講習の日程を決めるときは、検定の日程や講師の予定とあわせて年間の計画を立てます。授業の中身は検定の取得を目的にしたものであることが前提です。協会の検定は級ごとに試験の内容が決まっているので、授業も級に合わせて組み立てることになります。
よくある失敗は受講の申込みが集まった時だけ授業を開いて年間の回数が足りなくなることです。先に年間の開講日を決めて公開すると回数の管理がしやすくなります。開講の記録は6つ目の条件の記録の保管にもつながります。授業ごとに日付と内容と受講者を残す形で管理を始めてください。
授業の回数を数える考え方
授業の回数は年間の開講の数で考えます。級ごとに授業を分ける学校では、どの級の授業をいくつ開くかも計画に入れておきます。回数を満たすことと受講者が学びやすいことの両方を考えると、日程の組み方が決まります。講習日程は受講を考える人が各校に問い合わせる項目なので、案内の形も整えておきましょう。
授業の中身と検定のつながり
検定の受験には協会が定めたカリキュラムの修了が必要です。授業はそのカリキュラムを修了するための場になります。上の級を受験するには下位級のライセンスの取得が必須なので、3級から順に学べる道筋を示すと受講者が計画を立てやすくなります。試験の内容は改定されることがあるため、授業の資料も最新の試験要項に合わせて見直してください。
5. 自校で検定試験を開催すること
4つ目の条件は、自校で検定試験を年2回以上開催することです。学ぶ場と受験の場を学校の中でそろえる条件だと言えます。受講者にとっては、学んだ学校で受験まで進められる形になります。検定は指定された会場で筆記試験と実技試験を行うものなので、会場の準備も学校の役割になります。
検定の当日は受験票のほか各級の規定に基づく道具とモデルまたはマネキンが必要です。会場では衛生管理や器具の消毒やセッティングの規定に沿った準備が求められます。受験者が規定どおりに準備できる場を用意できるかを確かめておきましょう。検定の試験官は認定講師の活動の1つでもあります。
現場でよく見られるのは授業の日程だけを決めて検定の開催日を後から考える例です。検定の申込みは受講した認定校の案内に従う流れなので、受講者への案内の時期も学校が決める必要があります。年間の計画には授業と検定の日程を並べて書いてください。検定の年間の予定は協会の年間スケジュールでも確かめられます。
検定の申込みと学校の案内
協会の検定ページでは、認定校でカリキュラムを受講した人はその認定校の案内に従って検定を申し込むとされています。講習の申込みと検定の申込みは別の手続きです。申込みの確定には受験料の入金が必要です。学校の案内では、講習と検定の手続きが別であることを受講者に分かる形で伝えましょう。受験料の金額は申込先の案内で確かめる形にしておくと誤解を防げます。
合否の発表と受験者への伝え方
合否は協会のホームページで受験番号で発表されます。結果は受験日の2週間後に掲載される形です。合否の確かめ方を受験者に前もって伝えると問い合わせを減らしやすくなります。合格した人はオープンバッジの発行を申請できます。発表の見方は合否発表のページで確かめておきましょう。
6. 指定カリキュラムと教材と施設をそろえる
5つ目の条件は、申請学科に応じた指定カリキュラムと教材を使い教育の体制を整えることです。施設・設備・消毒管理などが体制の中身として示されています。認定校は協会指定のカリキュラムと教材を用いて技術者を育てる教育機関です。そのため教える内容と教える環境の両方が問われます。
カリキュラムと教材は申請する学科に応じて決まっています。ワキシングとデザインとバングアイブロウでは学ぶ中身が違うため、学科ごとに教材をそろえる必要があります。自校の教材を使い続けるのではなく指定の教材を使うことが前提です。教材の扱いは協会の案内に従ってください。
よくある失敗は設備の確認を講習室の広さだけで済ませて消毒管理の手順を決めていないことです。眉の施術を学ぶ場では肌に触れる道具を使います。器具の消毒と衛生管理の手順を文書にして講師と共有すると体制が整いやすくなります。検定の事前審査でも衛生審査や手指消毒が見られるので、授業でも同じ手順を習慣にしておきましょう。
学科ごとのカリキュラムを確かめる
協会の検定はアイブロウデザイン検定・アイブロウワキシング検定・バングアイブロウデザイン検定の3種類です。それぞれ3級・2級・1級の3段階があります。申請する学科と教える級をそろえて計画すると、必要なカリキュラムと教材がはっきりします。バングアイブロウデザイン検定の2級と1級は試験要項が準備中とされているので、公開の状況は協会で確かめてください。
施設と消毒管理の整え方
施設と設備は、実技の授業を安全に行える状態であることが求められます。消毒管理も体制の一部として示されています。道具ごとに消毒の手順と保管場所を決めておくと、講師が替わっても同じ管理を続けられます。手順を決めたら受講者にも同じ手順を教えて、授業の中でくり返し確かめましょう。
7. 受講と修了の記録を保管する
6つ目の条件は、受講・修了・講師などの記録を所定の期間保管することです。学校の教育の中身をあとから確かめられる状態にしておく条件です。記録は授業を開いた回数や受講者の修了の状況を示すものになります。保管の期間は協会の決まりに従うので、申請の前に確かめておきましょう。
記録の対象は受講・修了・講師などです。受講の記録には授業の日付と受講者を残します。修了の記録にはカリキュラムを修了した人を残します。講師の記録には担当した講師と区分を残します。3つの記録を同じ形式でそろえると管理がしやすくなります。
現場でよくあるのは記録を講師ごとに別々に持っていて、学校としてまとまっていない例です。記録の置き場所と書き方を学校で1つに決めることから始めてください。表計算の表でも紙の台帳でもかまいません。大切なのは誰が見ても同じ内容が読み取れることです。記録は4章で触れた開講の回数の確認にも使えます。
記録を残す項目を決める
記録の項目は、あとから条件を確かめるときに使えるものを選びます。授業の回数と検定の開催の回数は条件に直接関わる項目です。受講者ごとにどの級のカリキュラムを修了したかも残しておくと、検定の申込みの案内に役立ちます。項目を決めたら記入の時期も決めておきましょう。授業の終わりにその場で書く形にすると漏れが減ります。
記録の保管と見直し
記録は所定の期間保管する決まりです。期間の細かい扱いは協会の案内で確かめてください。年に1度は記録を見直して抜けがないか確かめる習慣をつけると安心です。講師が入れ替わったときは、その時点で講師の記録を更新します。個人情報を含む記録になるため、保管の場所と見られる人も決めておきましょう。
8. 書類の準備から審査までの流れ
申請は、基準と申請内容の確認・書類の準備と提出・協会による審査の順に進みます。書類を出しただけでは登録になりません。協会が内容を審査し、必要に応じて施設や受講状況の視察を行います。段階ごとに何をするかを知っておくと、準備の見通しが立ちやすくなります。
提出する書類は認定校申請書・講師名簿・添付資料です。申請書には学校の情報を書き、講師名簿には在籍する講師を書きます。講師名簿は3章で整理した講師の区分とそろえると記入が楽になります。添付資料の中身と提出の方法は申請ページの案内に従ってください。
よくある失敗は書類の内容と実際の体制が食い違ったまま提出することです。たとえば講師名簿の区分と実際の資格がずれていると確認に時間がかかります。提出の前に条件の一覧と書類を見比べる時間をとってください。視察に備えて施設と記録をいつでも見せられる状態にしておくことも大切です。
書類をそろえる順番
書類は条件の確認が終わってからそろえ始めます。先に講師名簿を作ると、講師の在籍の条件を満たしているかも同時に確かめられます。申請書は名簿と添付資料が固まってから最後に書くと内容の食い違いを防げます。書類の様式は協会の申請ページで確かめてください。
審査で見られること
審査では、申請の内容が協会の基準を満たしているかが確かめられます。必要に応じて施設や受講状況の視察も行われます。授業の様子や消毒管理の手順を見てもらえる状態にしておくと安心です。審査の結果を待つ間も、授業の記録はふだんどおりに続けてください。審査の進み方で分からない点は協会へ問い合わせて確かめましょう。
9. 承認後の手続きと登録のあと
審査で承認を受けたあとは、所定の費用を納めて登録の手続きを終えます。費用の金額は協会の案内と規程で確かめる形で、この記事では書きません。手続きが終わると登録が完了し、認定バッジと認定書が発行されます。協会の公式サイトの認定校一覧にも掲載されます。
認定校一覧は受講を考える人が学校を探す場所の1つです。一覧に載ることで検定に向けて学べる学校として見つけてもらいやすくなります。一覧の説明では講習日程と受講料と申込み方法は各校へ問い合わせる形になっています。問い合わせを受ける窓口と案内の内容を学校で決めておきましょう。
よくある失敗は登録のあとに学校の案内を更新しないままにすることです。取り扱う検定と級・講習の日程・申込みの方法は受講を考える人が最初に知りたい項目です。登録が終わったら学校の案内にこれらを載せて最新の状態に保ってください。講師や開講の内容が変わったときは協会にも確かめましょう。
登録までの手続き
認定バッジと認定書の使い方
登録が完了すると認定バッジと認定書が発行されます。バッジは学校の案内やホームページで認定校であることを示すときに使えると考えられます。使い方で迷うときは協会に確かめるのが確実です。認定サロンや公認アイブロウデザイナーのバッジは協会のガイドラインに従って使う決まりです。認定校でも同じ考え方で確かめておくと安心です。
認定校一覧で見られる情報
認定校一覧には、検定の受験に向けた教育課程を学べる学校が載ります。学校ごとに取得できる資格と級が異なることも一覧の説明に書かれています。自校の取り扱う検定と級を案内でもはっきり示すと、受講を考える人が迷いにくくなります。一覧に載ったあとも、取り扱いの内容が変わったら協会に確かめて案内を直してください。
10. 申請の準備を進める順番と相談先
申請の準備は、会員資格・講師・授業と検定の計画・カリキュラムと設備・記録の順に整えると進めやすくなります。時間のかかる条件から先に動き出すのがこつです。講師の育成や会員の手続きは時間がかかりやすい項目です。1章で作った3つの分類の一覧に、進み具合を書き足していきましょう。
準備の目安として、まず会員の種類と講師の区分を確かめます。次に年間の授業と検定の日程を決めます。並行してカリキュラムと教材と設備を整えます。記録の形式を決めたら書類をそろえて提出します。順番を決めておくと書類の内容の食い違いも防げます。
迷ったときは協会のお問い合わせのページか公式のLINEから相談できます。窓口は受験者向け・技術者向け・学校や団体向けに分かれているので、学校向けの窓口を選んでください。条件の解釈に迷う点は申請の前に確かめるのが確実です。お問い合わせのページで窓口を確かめておきましょう。
準備の優先順位
優先順位は期間のかかるものから決めます。講師が足りない場合は講師の育成に時間がかかります。認定講師になるにはアシスタント経験や講師試験や理事面談が必要だからです。講師の確保の見通しを最初に立てると全体の計画がずれにくくなります。会員の手続きも月ごとの締切があるので早めに進めましょう。
認定校になったあとの続け方
登録のあとも授業の開講と検定の開催と記録の保管は学校の日々の運営として続きます。年間の計画を毎年見直す習慣をつけておきましょう。講師が活動の条件を満たし続けているかも学校で確かめておくと安心です。2026年現在の案内をもとに整理したので、最新の内容は一般社団法人ジャパンアイブロウライセンス協会の公式サイトで確かめてから申請に進んでください。
申請は6つの条件から順に確かめる
JEBLA認定校の申請条件は6つです。会員資格・講師の在籍・授業の開講・検定の開催・カリキュラムと設備・記録の保管を順に確かめ、書類と審査の流れを見通すと準備が進みます。まず自校の状態を3つに分けて整理することが申請への近道になります。
JEBLA認定校の申請に関するよくある質問
JEBLA認定校の申請条件はいくつありますか?
公式の申請ページでは6つの条件が示されています。
会員資格・講師の在籍・授業の開講・検定の開催・カリキュラムと設備・記録の保管の6つです。詳細は申請ページで確かめます。
賛助会員でも認定校を申請できますか?
申請の条件では賛助会員は除かれています。
認定校の申請はJEBLAの会員であることが条件ですが、賛助会員は対象外です。会員の種類は会員制度のページで確かめます。
学校法人も年6回以上の授業の開講が必要ですか?
理美容専門学校のような学校法人はこの条件から除かれています。
開講の回数の条件は学校の形で変わります。学校法人は協会と講師提携を行う形も示されているので、申請ページで確かめます。
申請すれば認定校として登録されますか?
申請しただけでは登録されません。
協会が書類を審査し、必要に応じて施設や受講状況の視察を行います。承認のあと費用を納めて登録が完了します。
