2026年3月27日、一般社団法人ジャパンアイブロウライセンス協会(JEBLA)は、東京・如水会館にて「JEBLA3周年セレモニー」を開催いたしました。
まずは、ご来賓の皆様、ご来場いただいた皆様、全国から応援に駆けつけてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
お忙しい中、貴重なお時間をつくってご参加いただきましたこと、また、日頃よりJEBLAの活動を支えてくださっておりますことに、深く感謝申し上げます。

当日は、JEBLA設立から3年間の歩みを振り返るとともに、「眉は感覚から学問へ」をテーマに、これからの新たな挑戦について発表いたしました。

代表理事 福森鈴子からは、教育・資格制度・認定制度・研究活動について、3年間の取り組みをご報告するとともに、今後の4つの新たなプロジェクトを発表いたしました。
- オープンバッジ導入による、資格と学びの可視化
- 国立大学との共同研究による、学術的裏付けの構築
- 業務提携による、社会との接続
- 医療分野での会員サービスの発表し安全性の強化
また、国立大学との共同研究については、アイブロウを学術的に明らかにしていく取り組みとして発表いたしました。

各委員会からは、現在の活動内容や今後の方向性について共有が行われ、研究委員会からは、認定サロンに通う1,203名を対象としたアンケート結果を発表いたしました。
「眉が整うと気分が上がる」「眉が整うことで自信につながる」など、アイブロウが心理面にも大きな影響を与えていることが共有され、アイブロウの持つ可能性と社会的価値を改めて確認する機会となりました。

特別講演では、日本のネイル文化の発展に尽力されてきた山崎紗子氏をお迎えし、美容業界における文化形成、人材育成、女性の自立についてお話しいただきました。

さらに、バングアイブロウステージでは、前髪と眉のバランスによって顔全体の印象がどのように変化するかを、実際のモデルを通してご紹介いたしました。

最後に、理事 小林郁佳より、JEBLAの今後の展望について発表がありました。
今後は、検定・資格制度の充実、認定校・認定サロンの拡大、研究活動の強化、オープンバッジの普及を進めながら、国内外へ向けてジャパンクオリティーを発信してまいります。
ご参加いただきました皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
今後とも、一般社団法人ジャパンアイブロウライセンス協会(JEBLA)を、どうぞよろしくお願いいたします。

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