JEBLA認定講師を目指す方へ 認定講師 登録のご案内
技術を身につけることから、技術を正しく伝える教育者へ。
JEBLA認定講師になるための条件から、
アシスタント経験・講師試験・申請までの流れをご案内します。
認定講師申請には、3回以上のアシスタント経験が必要です。
講師試験・申請書類・理事面談の流れをご確認ください。
認定講師になるまでの流れ
JEBLA認定講師は、ライセンスを取得するだけでは認定されません。 技術・知識に加え、アシスタント経験や講師試験など、 教育者として必要なステップを経て認定されます。
認定講師申請には、JEBLA協会会員であることが必要です。
協会指定カリキュラムを修了し、 ワキシングまたはアイブロウデザイン1級を取得します。
講習等でアシスタントとして活動し、 3回以上の経験を積みます。
JEBLAが定める講師試験を受験し、 合格することが必要です。
講師申請書を提出し、 協会理事との面談を行います。
審査完了後、認定料を納入し、 JEBLA認定講師として登録されます。
申請前に6つの条件をご確認ください
認定講師の申請には、以下の条件をすべて満たす必要があります。
講師試験
所定の条件を満たした後、 認定講師になるための講師試験を受験します。
認定講師になるための講師試験受験料です。
不合格の場合の再試験料です。
講師申請の準備
講師試験合格後は、 講師規約・個人情報保護方針をご確認のうえ、 講師申請書をご準備ください。
申請条件、講師の責務、 活動要件等をご確認ください。
PDFを開く DOWNLOAD必要事項を記入し、 公的身分証明書のコピーをご準備ください。
PDFを開く PRIVACY申請前に個人情報の取扱いについて ご確認ください。
PDFを開く記入漏れ・添付漏れがないか確認してからご提出ください。 現在の案内では、郵送書類は毎月15日必着となっています。 15日を過ぎた場合は翌月の手続きとなります。
申請書提出後、理事との面談へ
講師申請書が協会で受理された後、 協会理事との面談を行います。 書類提出だけで認定が完了するものではありません。
必要事項を記入した申請書と必要書類を提出します。
申請条件や提出内容について確認が行われます。
面談終了後、認定に向けた手続きへ進みます。
認定講師 認定料
認定料は、認定時期に応じた区分によって異なります。
講師試験に合格した後、 所定の申請・面談・審査を経て認定料を納入し、 認定講師として登録されます。
認定後も、教育者として活動を続けます
認定講師は、資格を取得して終わりではありません。 技術者の育成や検定、講師会等を通じて、 継続的に教育活動へ参加します。
講師の種別と担当できる範囲
JEBLAの講師には 「本部認定講師」と「認定講師」があり、 担当できる教育範囲が異なります。
| コース | 本部認定講師 | 認定講師 |
|---|---|---|
| バングアイブロウ 3〜1級 | ○ | 3級のみ |
| アイブロウデザイン 3〜1級 | ○ | 3級のみ (本部認定講師の指導下) |
| アイブロウワキシング 3〜1級 | ○ | ○ |
よくあるご質問
認定講師になるには、ワキシング1級が必須ですか?
アシスタント経験は何回必要ですか?
JEBLA会員でなくても講師申請できますか?
講師試験に合格すれば、すぐ認定講師になりますか?
講師申請には何を準備しますか?
認定後に活動条件はありますか?
次は、技術を伝える人へ。
JEBLA認定講師は、 技術を教えるだけではなく、 安心・安全なアイブロウ技術を次の世代へつなぐ教育者です。 条件を満たした方は、講師申請へお進みください。